髪と環境に優しいオーガニック美容師を目指したシンママブログ

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他国が禁止や規制をしている【農薬】それを日本は使い続けてる

おはようございます😃
今日は日本の農薬問題について書いていきます。

 

ジャーナリストの猪瀬聖さんが農薬や環境、食の安全についての記事をたくさんネットにアップしてくれてます。

その中でいくつか貼り付けます。

EUで使用禁止の農薬が大量に日本へ (猪瀬聖) - 個人 - Yahoo!ニュース


抜粋

行き場を失った農薬が日本に向かう

欧州やアジアの多くの国や地域では、パラコートだけでなく、除草剤のグリホサートや殺虫剤のネオニコチノイドクロルピリホスなど、人や自然の生態系への影響が強く憂慮されている農薬の規制を強化する動きが急速に広がっている。国レベルでは規制が緩やかな米国でも、自治体レベルでは規制強化が進み始めている。

そうした世界的な規制強化の結果、行き場を失った禁止農薬が日本に向かったり、日本からそれらの地域に輸出できなくなった農薬が、国内の消費に回されたりしている可能性が、今回の調査から読み取れる。

 

 


2018年と少し前の記事になりますが

欧州、ミツバチ大量死の原因殺虫剤を全面禁止 際立つ日本の独自路線(猪瀬聖) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

抜粋

日本政府は容認

 日本は、農地面積あたりの農薬使用量が英国やドイツなどの約3倍と、韓国と並ぶ世界有数の農薬大国で、ネオニコ系農薬の使用量も比較的多いとみられる。実際、ネオニコ系農薬の使用と蜜蜂の大量死との関連を疑わせる事件が長崎県などで起きているほか、スーパーで売られている野菜の一部からはEUの残留基準を上回る量のネオニコ成分が検出されている。

 このため、ネオニコ系農薬の使用禁止を政府に要求したり、ネオニコ系農薬不使用をうたった農作物を販売したりする動きも、市民団体や一部の生協の間から出ている。

 しかし、政府は11年にイミダクロプリド、15年にクロチアニジン、アセタミプリドの一部農作物に対する残留基準を緩和するなど、ネオニコ系農薬の使用を容認、後押ししている。

 

 

 


私なりの簡単な解釈ですが、

他国では健康や環境に悪いから使わなくなった農薬を、日本を動かしてる人は悪いのは知ってるけど使ってるし買ってる〜


日本。。
どうなってるのでしょうか。
これは日本の経済の理由や国際交流問題等の理由だけなのでしょうか。
はたして日本を動かしている人たちは、国民の健康を考えてくれているのでしょうか?

 

 

EUをはじめ諸々の国が、
パラコートはパーキンソン病ジクロロプロペンは発がん性に環境汚染、ネオニコは神経の正常な発達が阻害される
そのような影響が指摘されている農薬の禁止や規制をしています。
それを日本の偉い人は大丈夫!と言って使い続けている。

 


日本の国が規制や禁止をしないのであれば、私たち消費者が安全な食品を選ばないとですね。
自分の身は自分で守らねば。
うちは育ち盛りの子どもがいます。なおさらです。

 

 

そうなるとやはり農薬の少ない有機、オーガニックなものになってくるかと思うのですが、、

私の場合、野菜はだいたいは有機オーガニックなものを買っていたのですが、果物は高いので💦なかなか有機は買えなかったのですが、毎回有機果物はムリでも3回に1回くらいは有機果物にしようかな。

その分他を節約しないとなぁ(^-^)

 


できることから少しづつですね^ - ^

最後まで見てくれてありがとうございました。

 

 

 

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