髪と環境に優しいオーガニック美容師を目指したシンママブログ

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「世界中に広がるオーガニックの波 子どもたちの給食を有機食材にする全国集会 世田谷から考えよう学校給食」

おはようございます😃

先日9月25日【世田谷区の学校給食を有機無農薬食材にする会】主催の

「世界中に広がるオーガニックの波
子どもたちの給食を有機食材にする全国集会 世田谷から考えよう学校給食」

に参加をしてきました。

今回オンラインもあったのですが白金台の八芳園開催で行ける距離でしたので、やっぱり生で聞きたくて実際に行って参加しました。

https://yuki-hajimeru.net/?p=14187

 


以前に書いた記事です。

maimaist.hatenablog.com

 

こちらの「世界中に広がるオーガニックの波

子どもたちの給食を有機食材にする全国集会 世田谷から考えよう学校給食」

12時半から夜までという長い時間開催されていたのですが、当日、私は午前中は仕事で夕方には息子のお迎えがあるので数時間しか参加出来なかったのですが、たいへん勉強になりました。

その中で聞いたこと、知ったこと。
箇条書きでいくつか紹介させてください。


⭐︎世田谷区長 保坂展人さん

・学校給食を良い給食にして農家さんの収入も考えていく。
・給食無償化


⭐︎「アメリカ発の給食ビジネスと狙われる子どもたち」 
国際ジャーナリスト 堤未果さん

アメリカの現状
アメリカの給食 砂糖だらけ、牛乳にも砂糖が入っている。ジャンクフード。
・食のビジネス 安く大量生産するため、人工的中ものの製造。牛・豚・鶏を抗生物質を与えて育てている
・食品会社と医薬品会社が仲良し 
・肥満、糖尿病、アレルギー、心疾患、虫歯、精神疾患、消化器疾患 等増え続けている
・情報は伏せられでいたが現場におかしいと気づいた母達が立ちあがった。
・次のターゲットは日本の給食。他にもインドやブラジルがターゲットとされている。
・オーガニック認証もビジネス。認証されているものでも大企業やグローバルチェーンのものは注意。
・日本でも市議に言い変えていく。

 


⭐︎「世界に広がるオーガニックの波」
農林水産省 山田正彦さん

・日本で給食のパンから除草剤のグリホサートが検出された
・グリホサートは癌や流産の危険性があり世界33ヵ国や禁止や制限をしているが日本は野放し。
・韓国は学校給食が有機でパンは出ない。うどんはあるが国産の小麦粉を使用したもの。
・台湾にブラジルも学校給食は有機

 


⭐︎「学校給食100%有機無農薬を実現」
いすみ市農林課生産戦略班主査 鮫田普さん

・千葉県いすみ市は2013年から学校給食のお米から有機を始め現在学校給食100%有機無農薬を実現。

・ベテラン農家さんも初めての取り組み
・実際に無農薬で米を育ててみると、害虫はカエルが食べてくれてさほどいなかった。が、除草に最初苦労した。
・学校給食有機にしたいと思ったら行政に何度も言う。
・石川県や東京の武蔵野市も学校給食有機

・イタリア、フランス、韓国、デンマーク、スエーデン、クロアチアフィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、ラトビアスロベニア他 学校給食は有機食材を導入

 


⭐︎「こうすれば出来る!持続可能な有機食材の配給」
民間稲作研究所理事長 稲葉光國さん


有機栽培はどの農家さんでもできる。
・グリホサートと発達障害の関連性
・グリホサートとネオニコチノイドが子どもの尿から検出される。
・子どもへの影響が大きい
・米の残留
・木更津では学校給食有機が条例

 


⭐︎「人を育てる有機園芸」
恵泉女学園大学教授 澤登早苗さん

・大学で無農薬で畑をやっている。
・畑で生徒の気持ちが変化した。食をいただくこと。

 


⭐︎「こどもたちの食の未来を見つけよう」前島由美さん

・アレルギーは食で改善される


・これからは作った人の顔のみえる食べ物を

 

ざっと箇条書きにしましたが私には知らないことばかりで衝撃的な内容でした。
農林水産省山田正彦さんの言っていた、学校給食のパンから除草剤のグリホサートが検出された。
民間稲作研究所理事長の稲葉光國さん
子どもの尿からグリホサートやネオニコチノイドが検出される、、、
そして稲葉さんはグリホサートと子どもの発達障害の関係性も訴えていました。

 

他にも衝撃的だったのは国際ジャーナリストの堤未果さんがアメリカの学校給食の写真を見せてくれたのですが、ナゲットやポテト、ゼリーやアイス。野菜はうすーいキュウリが3枚くらいでした。
そしてアメリカでは子どもの疾患等が増えておかしいと気づいたお母さんたちが現在立ち上がっているそうです。
アメリカで学校給食問題が表に出て食のビジネスがやりづらくになると、次に狙われているのは日本の学校給食と堤さんは警鐘を鳴らしていました。
私にはまだ4歳の息子がいます。
小さいお子さんに学生のお子さんがいる方はこれは絶対に阻止したいですよね!

 

そして、千葉のいすみ市農林課生産戦略班主査の鮫田普さんは2013年、まずはお米から学校給食の有機を目指して、現在では野菜も全て有機に変えたそうです!

しかし当初は無農薬でなかなか上手くお米が育たなかったそうですが、民間稲作研究所理事長の稲葉光國さんの協力のもとお米を育て、現在ではいすみ市の学校給食のお米は全て有機栽培が実現できているそうです。

稲葉さんは有機栽培はどの農家さんでもできると言っていてたいへん頼もしいですよね。


このような専門家の指導のもと、行政が世田谷区長の保坂さんが言う通りきちんと農家さんの収入を確保できてこそ実現できるプロジェクトですよね。

 

保育園の先生の前島由美さんはアレルギーは食で改善されると言ってました。
そのような子どもたちをたくさん見てきたそうで、やはり現場の声は大事です。


今回の世田谷区に、もうすでに学校給食が有機いすみ市や石川県や東京の武蔵野市、木更津。

これらの地域はたまたま上手く行政が協力してくれた成功例であり、このように上手くいくケースはまだまだ少ないかと思います。

しかし、私たちひとりひとりの食に対する意識が少しでも変わったらいづれ学校給食だけでなく、安全安心な食材が増えていくと思います。

 

「世界中に広がるオーガニックの波

子どもたちの給食を有機食材にする全国集会 世田谷から考えよう学校給食」の会で言ってました。
これからは作った人の顔のみえる食べ物をと。
 

私はまだまだ食のことに農家さんのこと、食のビジネスに行政のこと、、
知らないことばかりなのでこれからもっと勉強していきたいです。

そして知ったことはシェアしていきたいと思ってます。

微力ですが少しでもこういった情報が広がってくれればいいなぁ

 

長くなりましたが最後まで見ていただきありがとうございました。

 

当日、お話しを聞きながらの走り書きしたメモをまとめたものなので、もし間違え等あったら教えてください^ - ^

 

 

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